震災後初めての句会がつくばね叢書発刊記念機会になりました。
新葉館ブログにありますように「つくばね」から下記の6名の会員の句集が出版され10日の句会に贈呈されました。
◆つくばね番傘川柳会(茨城) 「つくばね叢書」
「一里塚」 江崎紫峰・著
「石地蔵」 葛西 清・著
「しゃぼん玉」 香取さくら・著
「合わせ味噌」 佐藤千四・著
「セカンド・ユーモア川柳」 本荘静光・著
「神様に返す命を洗ってる」 山下ひろたね・著
出版者でご出席の方にはささやかに花かごを贈呈しました。
メッセージには「20数年無欠席でつくばね会を明るくしてくださった 石塚 すみえさんへ。
つくばね創設以来の卒寿の宮川ハルヱさん
へは「白寿まで超痩身でがんばろう」と
山口幸さんへは「川柳と手芸休まれない米寿」と
常泉つねさんへは「長年の幹事ご苦労さま」として7つの花かごが並んだ会場は自粛ムードでお花見もできない今年のお花見句会となった。由宇呆氏が花祭り羊羹を一人づつへ差し入れられホットなひとときであった。
休会となった3月句会の分も誌上として選をお願いし特選句だけの披講をしていただいた。
林比左史司会進行でとんとんと盛沢山のメニュウも時間内に終了名残惜しい散会であった。
震災の募金箱も置きましたがあちらこちらで募金されているせいか
29名出席で4,350円でした。
震災罹災者を励ます句と一緒に届けられるといいのですが。
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