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1月13日(土)行方市麻生公民館で第23回国民文化祭・いばらき2008行方市プレ・オープン事業として行方文芸復興フォーラムが開催された。
午前の部は「エスプリとユーモアの世界を詠む」茨城新聞川柳欄選者河野香苑氏。金子兜太との交流のある現代俳句協会、茨城県文芸家協会役員を歴任されたと紹介があった。短歌、里謡、俳句、川柳と器用な先生です。
霞ヶ浦に面したというか,囲まれた行方市は富士山も筑波山も湖面に映し風光明媚で気候も穏やか、文芸は昔から芽生えていたところなのでこれから若者へ引き継いで欲しい思いを述べられた。麻生高校の生徒がボランテアでお手伝いをしている姿がほほえましかった。
河野先生が途中で突然私の名を上げ舞台に上がるよう指名され、紹介を受けた。
同じ行方市や潮来市での川柳講師をしているので、会場にも何人かお顔見知りが見えていた。
突然なので私は龍ヶ崎市に転居して川柳会がなかったので講座からサークルにして18年経つこと。芋たこなんきんの主人公田辺聖子さんが書いてくださった「道頓堀の雨に別れて以来なり」の評伝岸本水府の「番傘」本社の101番目の小集「つくばね番傘川柳会」になったこと。柄井川柳立机250年のイベントを台東区の区長さんと前田雀郎のご子息前田安彦宇都宮大学名誉教授が実行委員長で企画が進んでいることや、日川協のこと国文祭川柳は城里町で平成20年11月9日開催されるので私は現在実行委員としてプレ国文祭川柳も今年、企画していることなど現状の情報としてお話をした。始めての方もおり、帰りには何人かの方にいいお話でしたとお声をかけて頂いた。講演者と市長さん副市長さん課長さんともどもご一緒にお昼をいただいて失礼をした。
午後は「十辺舎一九と霞ヶ浦文化」東洋大学文学部教授中山尚夫先生。
これがメインなので聞きたかったのですが女性プラザでの鹿行川柳同好会が同じ時間なので残念だった。
女性プラザレイクエコーまでの道は河野先生夫人のお友達に先導して頂いた。ご親切に感謝。
14日はつくばね番傘19年はじめての句会。準備をしなければ眠れません。ではまた

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