龍ヶ崎支部の新年会に私のリホームをしてくださる方々に招かれて初めて出席することになった。朝は車でお迎えに来ていただき、会場も始めての佐貫自治会集会場へ。この字型にテーブルがセットされ黒板には横断幕が2段に。「千の風になって春を呼ぶ」というのもある。写真や絵手紙が飾ってある。その前に大正琴と譜面。各自には日本の四季メドレーとひばりの曲4曲ときよしのずんどこ節の歌詞カードと「千の風になって」の歌詞が配られている。三年前娘婿ロルフの葬儀に流したことを思い出してお話をした。
もう片方には会員持ち寄りのご馳走が並びだし出席者が来るたびにその量も数も増えてゆく。みな甲斐甲斐しく動いている。何しろ若さが何より強く印象付けられた。川柳界の高齢化に反比例しているようで頼もしかった。
泉さん司会進行で開会。支部長挨拶のあと自己紹介。名前と所属班名と女性の会なのに年齢をいうのがユニーク。流石とう(10)年取る型、ありぼかす方あり。52歳から88歳まで19名。それから土屋さんの大正琴と古川さんのアコーデオンに合わせて歌う。ご馳走の前にお腹を空かすためのよう。声を出すことはエネルギーを使うので。シュワジベチカ、トロイカ、カチューシャ、エーデルワイス、それにふるさと。美しい国にして欲しい切なる願い。歌うこと小1時間。そこに伊藤議員が到着して、ご挨拶。「今年は身の回りをきれいにして」とご自分にもおしゃれをとのようだが薀蓄あるお言葉。
おいしくお昼をご馳走になるとそのあと抽選が年長の琴寄さんの抽選。席の番が出たら好きなもの3個が選べる。中身は分からない。私は六番でLLの男性用下着とハンカチが当たった。ダイアリーを要らない方がありLLと交換して頂きラッキー。女性の会らしくきれいにお掃除をして散会。
少しだけ川柳の話を聞いて頂いた。
持ち寄りの食事がうまいありがたさ
問われ語りに俳句との違い述べ
俳句を前に川柳始祖は一茶かも
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