日川協関東常幹新年会が1月23日(火)上野蓬莱閣で開催。北海道から佐賀、熊本から男性27名女性13名の計40名が集った。
今川会長の日川協の文学賞をと今年の抱負と協力のご挨拶があり、名誉理事長の吉岡龍城氏からは癌から回復したのは川柳の仲間の力が大きかったと感謝の弁に拍手が沸いた。
グラスを前にしての一年の顔合わせなので、難しい審議はなされず、今年の鬼怒川大会の進行状況など栃木の常任幹事川俣氏からの報告あり。
私は蓬莱閣に1時に着くと玄関から太田さん電話と呼ばれた。何事かと思ったら、今日の会のはがきを出していなかったことにいま気がついたというもの。
どうぞと答えて上に上がると、まだ誰も見えていなかったのでほっとした。でも出席名簿に追加を書かなければならない。どうぞと簡単にいったものの仕事が増えてしまった。次に見えた米島さんに手伝ってもらって書いたが、次々集まってこられ間に合わない。忙しい受付をやった。東京の近くの人は電話してからきてもいいのだなと。うらやましくも変な気持ちになる。
大木俊秀アナ進行はまず大野風柳氏の新潟のお酒を開けることから、瓢太郎氏の発声で乾杯。それから一人30秒の自己紹介というもの。ぴったり3時に終わって、やっとビールが運ばれた。そして料理が続々来て和気藹々のお話が弾みだす。斉藤大雄先生の文学賞?などなど。
記念写真を清明氏のお譲さんに取って頂く。佐藤良子さんの締めで散会。
来年も元気に会えますように。
4月24日は仙台に移動常任幹事会となる。楽しみ。
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