東都川柳長屋連十九年三月二十七日(火)寄り合い
場所蓬莱閣4階 -上野不忍口
18年度最後の寄り合い。
なぜか店子の南の端静岡県の岩田笑酔さんと北の端茨城県太田紀伊子が月番。清水の次郎長よろしく、荷物も振り分けに会場上野蓬莱閣にたどり着く。
2時からは、人形町にて日川協常任幹事会。あれやこれもめて会場を出たのは4時。月番は会費徴収と句箋準備に忙しい、一人50枚ずつである。
寒の戻りから一挙に春。上野の桜も咲き始め眼下に不忍の池を見下ろす蓬莱閣での3月寄り合い。
遠路からのゲスト7名を迎え27名の3月寄り合い。まずマイクは大家柳絮氏挨拶から。その後、八洲志差配からは19年度月番と60周年記念会を柴又河内屋で8月開催へ協力依頼。80名限定とのこと。お誘いあわせ実りある祭典にしよう。
今日はマイクがあってよかったね、とマイク準備でお褒めを頂くとは、長屋らしい。 来月月番修、勉両氏へ荷物をお手渡しして一役を終えた。
締切十八時
課題と選者(ひなまつり)
「ひねくれ」八洲志
「生欠伸」綏子
「漫画」 しげる
「釣りバカ」勉
「リフォーム」乱魚
ゲストは 鈴木田鶴子、織田順子、岩田明美、
葛西清、こぎそせいぞう、金澤たかし、茂木よし子
出席者 (20名入居順)
竹本瓢太郎、田中八洲志、荻原柳絮、今川乱魚、 鈴木国松、大木俊秀、五十嵐修、齋藤棲魚、野村 秋花、津田暹、広島英一、丸山しげる、安藤紀 楽、堀井勉、岩田笑酔、太田紀伊子、小金沢綏 子、齋藤由紀子、松岡惠美子、米島暁子。
(月番 岩田笑酔・太田紀伊子)
私の句
「役降りるときにしっかりひねくれる」が天位に。
「かみ殺す欠伸涙が先に出る」5客
「政治家がマンガになって出る人気」
「年金の暮らしマンガチックに生きる」
※注意 採点表コピーのこと。
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