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王子駅で齋藤大雄先生にばったり、会場までご一緒できた。実行委員長の前田安彦先生(前田雀郎のご長男宇大名誉教授)、速川美竹先生、脇屋川柳氏雫石隆子先生も見えておられた。
川柳250年「川柳発祥の地」記念碑建立や平成万句合わせ公募、式典、記録、表彰句会などかなり思い重要な会議であった。
尾藤一泉事務局の進渉報告もかなり長い。それだけ大きなイベントである。
前田安彦議長により具体的に審議され議案4までで昼を回っていた。お弁当が出て午後の部。台東区長さんが会長のこのイベントだけに川柳人より外へ向けたPRが多い。
区民の皆さんや商店の方々が川柳という文芸が台東区で生まれたことを始めて知った方が多いとのこと。それによってこころ豊に商売繁盛していただければありがたい。
川柳文化啓蒙の年にはいい機会でありネーミングでもあるようだ。
隣の墨田区で講座を持っている私のもお手伝いが出来そうな気がしてきた。
当日のお手伝いはすみだの皆様にお願いしようと思う。さっぽろの八木柳雀氏にお会いできたのが最高良かった。奥様は水戸にも居られたようで同県のよしみ、身近に感じた。
おしまいに前田先生の「川柳250年実行委員会・ワイン研究会」が楽しかった。ACボルドーシベリエール 赤 2000 AC ボジョレ 赤 2004 はおいしかった。
コウトンシャルルマーニュは宮中園遊会で使われるそうな、これも美味。バレラ・ザランツは破礼句のようというのが面白かった。南米ウルグアイのワイン濃厚感あふれるタナー種で醸造。うまいがやや下品とか。なんのかんの言いながら10本が空になった。
前田先生ご馳走様。

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