牛久川柳同好会は新樹会の山本由宇呆氏をお迎えしての句会。
いつもの互選と違い単選は時間が余る。そこで柳話をいろいろ聞けた。
山本氏は字結び可・不可について、興津嵐坊氏は添削実例、没句の活かし方など密度の高い勉強会となった。私は「舌」の選。
字結びは1句のみであった。
そして昼食会はイタメシいわゆるイタリア料理。パスタを頂いた。素麺ぐらい細いパスタでおいしかった。そこではつくばね牛久大仏吟行会の準備、下見のことなど。
2時に待ち合わせをしていたので早めに失礼してM・Hさんを迎えに駅へそして二人で病院へ。
病室を聞いて迷路のような広い病院をいったりきたり、やっと探してゆくと、今透析をしているがまもなく終わるでしょうからお待ちくださいとのこと。
しばらく待ったがなかなか戻らない。透析後は疲れると聞いていたので、透析のお部屋を訪ねることにした。どうぞといわれて入ったところ透析の機械がずらり10床ぐらい並んでいる。びっくり。一番端にお友達がいた。ぐったりしていたが、23話しているうちににっこりしてきた。「ペースメーカーを入れてから透析がしんどいのよ」と。つくばね創立時の仲間18年のお付き合いである。ほっとされたのでしょう。そばの看護師さんも「アラお友達に会って元気が出たわね」と。お会いしてよかったが、でも疲れていそうなのでお顔だけで充分と早々に失礼してきた。取手駅でm・hさんとお茶タイムをして帰った。
つくばね発想するといつもながら電話がある。今日は大阪から、東京から、龍ヶ崎から。
皆さんよく読んでくださる証拠でしょうから問い合わせにはきちんとお答えしている。
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