5月25日「ぬかる道」が届いた。いつもの通り江畑代表の巻頭、先月は選もしたので、句会報やら吟行会報をつらつら読み進み、中島久光氏の鑑賞の次「山本少年の戦争と平和」を3度読んだ。涙が止まらなかった。こんなむごい悲しいことをさらりと書いている。氏の筆力にも感動した。
私も父をなくした戦争の犠牲者だが母は63歳まで生きてくれた。山本由宇呆氏と同い年である。
私の叔母一家も渡良瀬川の増水で家が流され屋根にしがみついて助かったそうだ。同じ頃の出来事であろう。能天気の私も久々にしんみりとした。
6月5日の大仏吟行の下見を大雨の中やってきた。雨天決行もまたよし。
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