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 昨日7月8日は台東区生涯学習センターでは朝顔川柳大会。マガジン東京句会も移動勉強会だったそうで楽しく過ごされたことでしょう。
 つくばねは7月例会でした。すみだ川柳の皆さんはつくばねと朝顔市大会へ分散しての出席お疲れ様でした。
 7月9日、今日は浅草寺にホウズキ市、電車でホウズキや朝顔の鉢を提げて帰る姿をお見かけするとまさに夏の風物詩ですね。
 ホウズキはナス科の多年草。うちの西側の林にも毎年生えてきます。色ずくと誰かに持ってゆかれますが今はまだ青いので雑草にまぎれて目立ちません。
袋が可愛い形ですね。子供の頃袋を裂いて中の赤い実をもんでやわらかくし、中の種を綺麗に取ってキュッキュッと鳴らした懐かしい思い出があります。井戸の周りで洗いながら、あの小さな口をやぶかずに種を抜くのが難しいのです。今の子は出来るのでしょうか。

 最近はホウズキの根の薬効が広く知られるようになってホウズキ市が盛んになったようです。民間療法ですが、日干しにした地下茎を煎じて飲むと風邪の発熱を下げる効果があるようです。子供の頃はその恩恵を自然に受けていたのでしょう。

 ひまわりの花便りも聞こえてきます。種はよく食べましたが、花ビラはおひたしや酢の物においしい。
 いわき市の広い社宅に住んだとき、ひまわりを沢山植えたことがある。秋になってしおれた根っこを始末するのに苦労しました。背丈以上大きくのびたので根が張りすぎました。現在は背も低く花も小さいのが好まれているようですね。

 1977年7月14日、日本初の静止気象衛星「ひまわり1号」がケネディー宇宙センターから打ち上げられましたので、7月14日は「ひまわりの日」なのです。
 

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