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7月10日は龍ヶ崎市下町の龍泉寺(通称龍ヶ崎観音)境内の露店には1000鉢のほうずきが並ぶ。
東京・浅草寺のほうずき市に出荷されたものと同じ茨城県古河市の産。1鉢1000円ですが正午過ぎには売り切れたそう。この日に参拝すると4万6千日分のご利益があるとされる功徳日。境内は朝早くから大勢の参拝客で賑わう。県内でホウズキ市が開かれるのはここだけですから。この町内に住むT・Tさんは92歳

 10日は龍ヶ崎中央図書館での川柳勉強会にも出席された。体にパイプをつながれてヘルパーさんの送迎で川柳を楽しんでおられる。朝は少しお元気がなくても帰る頃には大きな声で元気な冗談が出る。ヘルパーさんが迎えに見えてもかえりたくなさそう10分でも多くいたいらしい。川柳のご利益に加え、この龍ヶ崎漢音へも日参されるので健康のご利益もあわせて頂いているのでしょう。

この日の作
 人生を重ね誉めてる皺の数
 卒寿なお友恋しくて友を待つ
 「人恋しくて」じゃないかの疑問に呼名でT・Tさんとわかるとじゃあ友のリフレインでいいなとみな納得
92歳では少ない友だちでしょうから。らしい句になる。

 今日は水戸芸文学苑のカルチャー川柳。
 ここにも昭和2年生まれのお元気な女性がおられる。
 川柳とは改めて「癒しの文芸」と思う。

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