川柳不毛といわれていた茨城県がここ数年大会がかち合うことが多い。それも10月11月に殺到するので、それをよけて通るのは至難の業である。県川柳協会の調整か指導がないとうまく行かないと思う。
10吟社だけなのに2ヶ月の日曜となると8回である。単純計算でもブッキングは起きる。
いつも犠牲的に動くのはつくばね番傘川柳会となる。おかげで今年の10月、11月、12月の秋の句会は定例日には出来ないので会員の皆さんにはご不便をおかけすることになるがこれも川柳の広がりゆえお許しいただきたい。わが会の定例句会日には次の会に取られてしまった。
10月14日(日)ひたちなか9周年大会。
11月11日(日)プレ国文祭城里。
11月大会を企画していたが国文祭とブッキングにて12月にづれ込む。その12月も第2日曜の9日は会場が取れず2日第一日曜になってしまった。結局3ヶ月間の日程変更となる。
川柳の賑わいのうれしいこととしてやれることだけをやれる日までつづけよと思う。
考えて、アクションを起こして、実行を長く続けるのがサークルを生き生きさせる源と思う。
「ブッキング又うれしからずや」の心境でいこう。
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