毎月第四火曜日は日川協東京常任幹事会に引き続き東都川柳長屋連の寄り合いがある。
人形町区民館での日川協常幹会の議題は栃木大会の反省と来年の福岡大会、国民文化祭2008いばらきの課題と選者を決めること。日川協文学賞の句集も集まりだしたとのことなどなど。
選者は東と西から出すのでここ3年間選者記録の常任幹事名簿にそって5月常幹会に推薦していた方々の承認を受ける感じでスムースにすすんだ。
国文祭いばらきの課題は地元希望の「納豆」「いのしい」「ひびく」に「核」「スピード」「水」「」
今川乱魚会長から出版されたばかりの「妻よユーモア川柳乱魚句集」一冊づつと国文学八月号52巻9号川柳特集へ寄稿された「全国大会入賞句に見る川柳の現代性」の12ページ分のコピー。
古川柳から掘り起こし現代川柳の視点、テーマ性のある川柳への移りを解りやすく書かれている。引用句は日川協大会での入賞句が豊富に出されている。
長屋連は上野蓬莱閣4F。6時締め切り。1題10句の投句。5題で50句。入選は18句なのでかなりの没句を生む。
今月の題は「内緒」「強気」「やれやれ」「捨て身」「見本」で頭を取ると「なつやすみ」となるようだ。
選者の私が当たったのが2番目の「強気」前回は「大胆」「大物」など私には似合わない題ばかりあたる。
でも久しぶりに賞品を頂いたのでまずまず。
左腕父の時計と言ってない
くすり指何回切ったあのねのね
すがられて遺産投げ出す人助け
台風一過支持率も飛んでゆく
変身へ三猿主義を脱ぎ捨てる
レプリカの方は気軽に運び出す 紀伊子
長屋連句会は常任幹事会の打ち上げのよう、そのあとカラオケへいかれた方も…。
明日は水戸芸文講座もあるのでカラオケは失礼して9時半帰宅。
Loading...
















































