ひたちなかで開幕 《若者の夏》
真夏恒例となった音楽イベント「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル2007」がひたちなか市の国営のひたち海浜公園で開催された。3,4,5までの3日間に90組以上のアーティストが出演する。
国内最大級のロックコンサートは今年で8回目を数え若者にすっかり定着、延べ14万人が来場しチケットは完売という。ライブは、グラスステージ、レイクステージ、サウンドオブフォレスト、ウイングテント、DJブースの5つで同時に進行。
人気シンガーは木村カエラ他。「サマンサ」「リルラリルハ」舌を噛みそうな曲名がずらり。単車の若者が多い。
水戸黄門祭り 《祭りの夏》 隣町の水戸市
3日は前夜祭で千波湖上での花火大会をはじめ黄門様格さん助さんに扮した行列や山車が出るが、これが若者の夏のひたちなか市に食われて人では今一とタクシーのお兄さんがぼやいていた。
3日目だからだろうか、確かに今日は2時からの歩行者天国もぶつからずに歩ける感じはする。
8月5日(日)第40回水戸市文学祭川柳大会
向かいの芸術館広場には人だかりが出来ていた。賑わいはいつもの年と変わらないように私には感じた。
川柳大会出席者67名。アトラクションは恒例のマジック。毎年やっていると流石にアマチュアもプロ並みに上手になっている。アイデアも技術も向上しているのは見ているほうも楽しい。最後に皆さんで肩たたき音頭で冷房がきつくて硬くなった体をほぐしたのは良かった。
いよいよ句会開会披講。
席題は羊羹を沢山並べた「印象吟」でこれら羊羹は後に賞品に。
「錆びる」「長男」「芝居」
「わくわく」「ハンサム」
長男の通訳をする嫁が来る 紀伊子
悪巧みハンサムに向くバラの棘 紀伊子
数は少ないが、2句とも三才だったので6点でも10位だが着到順(58番)で入選には遠かった。
他に出した句
定年の意地錆させはせぬ愛車
手術した見舞い泣かせず笑わせず
書き捨ての芝居が溜まる凡夫婦
魔風恋風青春を呼び戻す
一人っ子長男ばかり増えてくる
栗山があって羊羹生きてくる
角ばった男へあまーい羊羹
芸文講座の方方はかなり羊羹をゲット。良かった。
帰宅したら福島の弟から桃が届いて部屋中いい香り。
明日は曳舟まんぼう勉強会。
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