現代川柳六大家の一人前田雀郎を偲びながらではあるが、雀郎忌ではなく、明るく「祭り」にしている宇都宮の大きな大会雀郎祭り川柳大会も43回の歴史を踏む。10時開場なので朝が早い。
今年の栃木は全日本川柳大会を6月に成功に導き、2ヵ月後の本大会をエネルギィッシュに進めておられ敬服する。選者の選句中は栃木大会のビデオを流して頂いて6月大会の余韻を思い起こされたいい企画であった。でも前夜祭から当日まで2日間を短縮で見るのは大変。挨拶も表彰も切れ切れではあったが雰囲気は充分楽しめた。
私は自分の披講《安全》も見る羽目になったが、弱点もカメラ目線もわかりありがたく感謝している。
さて今日の戦果は席題1句入選というさんざんであったが、三才句の中から特選1句を選んで出せば帰る事が出来た。水戸のK・T氏にS・Kさんと宇都宮駅までお送り頂き東北新幹線に飛び乗り、上野周りで帰宅できたのには助かった。
東北線東武線が交錯している宇都宮市での大会であるが意外と東京・千葉の出席が少ないように感じた。
茨城は車での参加のほうが便利である。何年か前までは私も乗用車に四五人で出席していた。
席題「料理」博鳳選
コーヒーで出会い肴も作る羽目 紀伊子
まったく見事な全没でありました。
明日はマガジン茨城句会宿題「ロボット」
サロンの時間の話題提供を準備しましょう。
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