川柳250年記念大会本番の今日は浅草サンバカーニバルの日。吉住弘台東区長さんは両方の実行委員長で大忙し。柄井川柳が万句合わせを始めたのが台東区であるということを知り、祭りに協力くださった。一般に発信できた始めでしょうか。服部征夫都議会議長さんのご挨拶も川柳に好意的。テプコや松屋の川柳展示も見事に一般受けした様子。
350名余の参加者の受付係はすみだ川柳の方々が良くやってくださった。
新潟柳都の大野風柳氏は川柳をやっていて良かったと思う日にして頂いた、東京の底力に感謝と懇親宴の席で述べられたが、東京の川柳人は句を出すといなくなってしまう。掛け持ち組みが多い。折角の山下一海氏の講演、蕪村の諧謔ーー川柳興隆の気配ーーも聞かない方が目立った。惜しいことである。
ビューホテルでの懇親宴ではこのブログの先生方、鳥取からの新家完治・神奈川の二宮茂男両氏とお会いでき、最高幸せでした。日川協の本田事務局長に写真を取って頂いた。大阪から天根夢草、田頭良子、菱木誠、中田たつお・明子氏等が参加。前田安彦実行委員長とも親しくお話が出来、実行委員としての参加は楽しい交流の場になりとても良かった。
川柳辞典編集の堺利彦氏とは原稿修正のお約束をしてしまったのでつくばね番傘の現況を書き直そう。
それにしてもあの広いホワイエを歩いた万歩計の数字は6000歩を越えていた。疲れは打ち上げで吹き飛んだ。
それにしても一句のみの席題入選は情けなかった。
脇屋川柳選「橋」
泳げないから真ん中を歩く橋 紀伊子
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