我が街龍ヶ崎市には式秀部屋がありますが、昨26日には大横綱双葉山など数々の名力士を輩出してきた立浪部屋が「つくばみらい市」に移転、と地方紙常陽新聞と朝日の茨城版が報じている。
立浪部屋土俵開きでは500人を超える市民らが見守る中、同部屋の師匠・立浪親方(38)=元小結・旭豊=が「つくばみらい市から横綱を出すのが私の使命」と挨拶。
そのあと立行司式守伊之助が祭主を務める土俵祭りが行われ一門の横綱白鵬(宮城野部屋)による貫禄の土俵入りも披露された。同部屋の力士は十両の猛虎浪を筆頭に7人。来春には常総市出身の力士の卵たち3人が入門の予定。
同部屋移転のきっかけは立浪親方夫人美紗子さん(27)が常総市出身で縁があったこともあり、05年8月に開業したTXの影響が大きい。国技館までTXで45分と便利になった。「空気も良いし両国より稽古場も広くなった、集中して稽古にも打ち込める」と親方の意気込みをになって精進されひとつでも上を目指して欲しい。牛久市の稀勢の里や式秀部屋ともども横綱が生まれることを祈っている。
同部屋は墨田区からの移転だが私はいまだに墨田区生涯学習センター川柳へ通い続けている。まもなく満10年になる。卒業はさせてもらえないようだ。
10月から曳舟でまた新しい講座が始まる。サークルも3っつ目になる。
さて明日は東都川柳長屋蓮60周年大会が寅さんで有名になった柴又川千家にて。80名の接待役を仰せつかっている。私のゲストは金澤たかし水戸川柳会会長と当会編集長葛西清の両名。明日は楽しもう。
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