日本三名園の一つ偕楽園も秋の気配。記録的な猛暑だった8月も今日限り、昨日は水戸市で24・2度と平年(28・6度)をぐっと下回り秋を思わせる陽気となった。 水戸市常磐町の偕楽園では9月1日から第40回水戸の萩まつりが開幕、20日までと「中秋の名月」の25日。
見ごろは中旬宮城野萩や白萩など約150群が咲き乱れる。9日は俳句大会、15日にはスズムシの放虫。16日は野外お琴の会。25日中秋の名月には野点茶会や尺八演奏会、神楽舞い、雅楽演奏会キャンドルによる遠路のライトアップなどが実施される予定となっている。
東京墨田区の百花園も萩通り抜けで有名だが、偕楽園の規模とは違うこじんまりとした感じでまたいい。 俳句灯篭など区民と一体で落ち着いた雰囲気になっている。すみだ川柳で何回か吟行会を開いた。
偕楽園でも水戸芸文学苑の方々と秋の吟行会にしても良いと思っている。第12期の講座が10月から始まる。
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