牛久市広報9月1日付けにつくばね番傘川柳会無料初心者勉強会のお知らせが掲載されたとのお知らせがあり取り寄せるとゆったりと一段のスペースを頂いている。9日にはどなたが見えられるでしょうか?
うちにもおひとり問い合わせがあったらしい。
午後龍ヶ崎市芸術フェステバル広報部会に出席。
ポスターと全戸配布用チラシの確認。郷土作家作品展今年は南中島在住加藤修千葉大教授の抽象画展に決まり、ポスター、チラシのマスメディア発信の日付確認。音楽祭に出る方のお名前や展示の作品名を入れるパンフレットは改めて広報部で集まることに。
おとなりの小ホールでは長山在住のO先生のお琴ゆかた会演奏会をやっていたので拝聴してきた。聴衆はぱらぱら、出演者のほうが多い。おさらい会の雰囲気だったが、ハーモニカ演奏には感激。五木の子守唄は伴奏もひとりで入れる熟練にびっくり。瀬戸の花嫁、千の風になっても良かった。
6時からが映画「ガイサンシーとその姉妹たち」小ホールは昼とは違い満席いっぱいであった。日中戦争時代の慰安婦のその後を10年がかりで撮影されたもの。班忠義監督が龍ヶ崎市松葉に住んでおられるので、今日の映写会になったようだ。前売り券をしばらく前に買っておいたので、参加。顔見知りの方が半数はいた。「しばらく」のご挨拶が続く。山西省一の美人という蓋山西(ガイサンシー)といわれた女性を軸に陸軍生き残りの話を拾いながらドキュメント風に仕上げた哀しい物語。戦争はしてはいけない。中国侵略の1937年からガイサンシーの姉妹たちが亡くなる1997年まで。わが父は陸軍の毒ガス作戦他にやりきれなくて1939年9月一番に死んでいったのだろうと改めて思った。今年で68回忌になる。
今日は結局文化会館に二度足を運ぶという、忙しくも意義ある一日であった。
あすは曳舟まんぼうの会。川柳250年ご協力の御礼から始めねば…。
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