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 9月9日5節句のひとつ、「菊の節句」古くは「重陽の節句」という。日本では奈良時代より宮中で観菊の宴が催された。中国では陽の数9が重なるのでめでたいのであろう。次女の夫になった人もドイツ人なのでその日を結婚式に決めた。日本人は苦労の9で嫌う数字だが大国では尊ばれている。
 1999年9月9日は9が5つも並んだ日の結婚式だったが今年のように暑かった。やはり陰暦で決まった節句なので気温にも一ヶ月のずれがあるよう。

 ところで今日2007・9・9は記念すべき川柳250年のつくばね9月例会。今日も30度を越す暑さとのこと熱中症にかからぬよう気をつけてお越しいただきたい。
 陰暦なら菊も咲きそろっている。刺身などに菊一輪添えてあるのは菊に抗菌作用があるため。食べるのも好きで、食べられる菊を庭に植えている。山形では「もってのほか」と別名のある紫色の菊がある。私はお茶も時に菊茶を煎れているが、貧血や血圧安定にもよいとのこと。これから一ヶ月キクの季節を暮らしに活かそう。

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