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 今日は高萩川柳大会、ならびに茨城県誌上大会表彰句会。高萩川柳会は県内吟社でも最北に位置する高萩市にある。南北にも長い茨城県では県南の取手からかなりの距離にある。いざいざと掛け声がないとでにくい。
 10時の会場、11時半締め切りなので、7時には出かけなければならない。今日はJRときわ路切符の使える日なので交通費は2000円のみ、これだけが魅力。時間はたっぷり特急には乗らずに鈍行で行くことにした。列車の両窓には紅葉も見ごろのはず、善い旅になりますように。85歳の山口さんと佐貫から、取手からは今日の選者の林比左史さん、牛久からも何人かごいっしょになることだろう。結果は後ほど、では行って来ます。
ただいま戻りました。早めに帰らせていただいたので表彰式までは残らなかったので、芸文講座の児玉幸子さんから電話報告を頂いた。
第一位は当会会友の長山茂寿氏

第7位に当会会友・芸文の児玉幸子氏
他に芸文佐瀬貴子氏・野口きぬえ氏が入賞とのこと
おめでとうございました。
今日は行くまで林氏以外の選者名がわからずミステリっクな大会であった。名前も挙がっていなかった平川秀子氏が発表されていたのも驚きであり、ミステリー以上にサスペンス調の面白い会であった。
喫茶店は閉まり、お茶もボトルのみかと一階にいるとバスが来た。高萩駅を通るということで乗ったら山口さんと二人貸し切りで駅まで150円。すぐに上野行きがあったので乗った。高浜駅から見る筑波山は最高。男体と女体さんがすっきり、夕陽も綺麗であった。まさしく紫に彩られたら、紫峰というのであろう。

明日は国文祭城里企画委員会。又この電車で勝田まで。明日のつくばはどんな顔を見せてくれるだろうか。

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