第四火曜日は日川協東京常任幹事会が4時まで。5時から東都川柳長屋連10月寄り合いがあった。
常任幹事会では川柳文学賞について、80歳以上活躍者の表彰の推薦。東から3名。北海道、群馬、秋田の方の名前が挙がった。私は昨日のプレ国文祭大会の報告をしてご協力いただくようお願いした。
日比谷線人形町から北千住乗り換え千代田線綾瀬の江戸一万来館2階。下足箱があり和室の大広間を口の字型にしてゆったりとしたところ。月番は中島和子さんと松岡惠美子さん。広島英一さんの紹介付き。
もう皆さん作句に入り静まり返っていた。
そのうち隣の宴会場ではカラオケが始まった。
「句会披講のときだけ静かに」と幹事の申し入れを受けてくれたらしく少し静かになった。約束の30分が立つと前より賑やかに鳴り出した。
こちらも負けずにマイクを使っての披講。
「リサイクル」
恋文も焼かずに資源ごみに出す
「占う」
天秤座恋の傷など気にしない
「退屈」
猫とじゃれよか里芋の煮えるまで
退屈の字はないらしい妻の辞書
活字にならない句ばかり。
来月は大木俊秀先生と月番なので、選者依頼と課題を決めた。大木先生案がユニーク。 ノーベンバー11月を読み込んだ題「能弁」「バーコード」「柔らかい」「市場」「ガッツ」それにぴったりの選者に今川乱魚、中島和子、岩田笑酔、松岡惠美子、刑部鬼子氏らをお願いした。
披講順番も男性・女性がうまく並んだ。会場は表参道NHK青山荘、来月が楽しみ。
Loading...
















































