11月2日(金)3日(祝)4日(日)に表記記念大会が埼玉県東松山市で開催されている。歩いて歩いた30年に一度は参加してみたいものと思っていた。
川柳では東松山市へお邪魔したことがある。今度は市内だけでなく、国立森林公園まで覗くことができた。
高村光太郎の歩く歌(昭和15年作)
歩け歩け 歩け歩け
南へ北へ 歩け歩け
東へ西へ 歩け歩け
路ある道も 歩け歩け
路なき道も 歩け歩け
東松山教育長も務められた田口弘氏(85)は「日本歩け歩け(日本ウォーキング協会の旧名)はこの詩が原点になっていると思う」と。(朝日9・19)
大会参加者今年は30万人を見込むという。
比企一体の市町の意気込みと東松山市民一丸となって取り組んでいるのがよくわかる。お祭り一色の気持ちのいい大会であった。
国際ウォーキング宣言
ウォーキングは
1、人間にとって最も基本的な運動である。
2、健常者、障害者の区別なく、誰でも参加できるスポーツである。
3、心とからだによいすぽーつである。
4、国内や国際レベルで人々が交流し、相互理解を深めるスポーツである。
5自然と調和し、資源は限られたものであり、環境は守られるべきであるという理解を深めるスポーツである。
そして私たちは次のように宣言する。
1、ウォーキングは日常的に行う運動として推進されるべきである。
2、さらに大切なことは、個人地域レベルだけでなく、全国的、国際的なレベルでのウォーキングとウォーキング大会を展開することである。
3、現代技術文明にますます依存する今日の生活習慣の中で、ウォーキングは21世紀をリードする最も重要なライフスタイルとして推奨すべきである。
1997年11月5日 日本・富士山麓にて(2機関、22ヶ国代表)
このときから「ようこそ東松山へ」が始まった。
一つ、短歌と俳句は協賛募集・表彰をしていたが、川柳が入っていないのが残念であった。協賛川柳句会でもすれば、立派な吟行句会になるであろうと思う。
宣言の文言を川柳と置き換えてみると、立派に通用すると思う。「健常者、障害者の別なく」はまったく同じ、眼の悪い方、車椅子の方も同じに出来る。
ひととき、からだを動かすこと歩くことでも頭の整理になりました。と取材の朝日新聞に応えておきました。
のんびりしてたので、お昼が売り切れだったのは誤算。娘のところから6時半スタートだったので、お弁当作りが出来なかった。インスタントラーメンにお湯を分けて頂いてパンと饅頭で済ませました。梅干とお茶のサービスはよかった。
明日から川柳モードに切り替えましょう。城里町への参加呼びかけのお手伝いは海東昭江さんにお願いしたがその他もろもろ電話をしましょ。
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