東京湾を埋め立てて作った第2湾岸線の工場地帯、船橋市高瀬町にあるサッポロビール千葉工場を見学した。敷地面積17万2000㎡・緑地面積4万2000㎡。東京ドームが13個はいるという巨大な敷地は海にせり出している。トラックの通る道路が広くあり、タンクがそびえ、たてものは綺麗である。見学者のための駐車場も完備されている。女子高生の集団とすれ違った。彼女達は案内のお姉さんにあこがれるであろう。
約40分ビールを造る行程の説明を聞きながら1キロ歩く。20分ラウンジで試飲。今日は昨日発売の新種の試飲とか。
地ビールのような濃い色で、美味しかった。
1876年からの歴史はまさに日本のビールの歴史でポスターが楽しかった。
司葉子、北原三枝、あたり間では分かるが、赤坂芸者「万竜」がモデルになっていたり、川上貞奴のヌードがある。明治41年のポスターが日本のヌードポスター第一号だそうだ。その頃パリで「紅葉狩り」を上演、絶賛を博し、世界的にリボンが流行をもたらしたという。鹿鳴館時代に入るのであろう。
日本麦酒も源流になる。恵比寿ビールが人気となり街の名前になったのも面白い。
年にふれポスターにふれ生ビール 紀伊子
瓶よりも缶に落ち着くビール党 紀伊子
生産量は瓶が20%、ボトル20%、缶60%という。
圧倒的に缶ビールの時代になったようだ。
見学にキリン飲んでるとは言えず 紀伊子
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