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 常磐線佐貫駅前に「占い」「20分で1000円」と書いたボード3枚ほどがパンやさんの前の歩道に半月前ぐらいからかかげられていた。でも一度もお客さんもご本人にも会っていなかった。
 その看板も夕方は目に付くようになった。私はこれまで占いや拝み屋さんには縁がなかったが一度ぐらい体験したいとは思っていた。
 今日すみだ川柳の帰りエレベーターを降りると、目の前に占い師さんが見えた。お客さんもいない。
 立ち寄って話しかけたら、占い師のイメージとは違いサラリーマン風に話しやすい方だった。
 「私生まれて初めてですけど」というと「そういう方よくこられます」とあわせられる。「失せものなのですが」というと「お名前を書いてください」とのことでペンネームでよろしいですか」「戸籍名と両方書いてください」両方書くと「生年月日も」とのこと。それから観る様だ。「40のときに何かありましたね」「母が亡くなりました」45ではいろいろありました。「よくないことでしたね」「50からは良いですね」といわれる。50でつくばね川柳会を発足しましたので、それはよかったほうに入りますね。
「失せものは楽しんで捜すと出てきます」どんな風にか
「夕ご飯をしっかり食べてからゆっくり捜してくださいかくれんぼですから」

あと「お船に乗るのですが」というと「タヒチはよくないことがある」そのときは「言霊を海に流しなさい。」「ハワイではいいことがありますよ」とのこと。言霊は川柳でもよろしい、紙に書いて流すと水が浄化してくれますとのこと。
 家に帰ると夫も今日その占いに行ってきたとのこと。
夫は名前も書かなかったがあちらが分かっていたのでしょう。夫は2000円を払ってきたというかおいてきたそうだ。私はいかほどというと1000です。締めて3000円。ご飯を食べてから捜したら一つは見つかりました。24万円なり。
 夫のシェーバーと私の原稿はまだですが、3000円也で夫婦喧嘩をせずに済んだのは由としましょう。
 ある会の会長さんは何かあると会員の前で奥さんを怒鳴りつける光景を20年見てきた。それも我が家の学習の一つにはなっていたようだ。何処で助けになるか分からない。
 占いを仲裁におくのも一つの選択肢かも。
9日10日は大阪へ忘れ物しないよう気をつけよう。

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