「人は老いて衰えるわけではなく、ものをうまく忘れたりする力、つまり老人力が付くと考えるべき」とする超高齢化社会へ進み出す1998年、赤瀬川源平氏の著書「老人力」の逆転の発想で元気付けられた。
忘れることはいいこと、人間生まれてから全部覚えていたらたまらないであろう。今までに起きたいいことだけを覚えているほうが明るく生きられるのであろうか、逆に悪いことが起きるのじゃないかと考える取り越し苦労をすると鬱に陥ったりマイナス思考になってしまう。
サークルにも前者が多いと前にすすみやすい。類は友を呼ぶで四、五人明るい方がいると助かる。
突っ走りすぎたらブレーキも必要だが、そこは老人力がものをいう。
それが「社会力」になれば良い地域、良い文化が育つのではと思う。
個人的には当面は老人力の悪い面が現れだした。整理がうまく行かず日がな探し物ばかり。無意識の行動が増えているからのよう。
それには仕事をためないこと。人頼みをすること。
目を瞑ること。認知力、忍耐力、ETC
私流である。
昨日はNHK添削が仕上がったので今日発送。締め切りは17日なのであるがかなり早い出来である。
これですっきり今日の11時33分ののぞみで大阪へ向かえる。
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