15日1時よりひたちなか市ワークプラザ勝田にて表記2吟社の忘年句会にお邪魔して楽しいひとときを過ごした。ひたちなか会員でもある林比左史氏も道に迷いながらも駅から歩いて出席。私はタクシーでワークプラザには行ったが、どこの会議室か分からずうろうろ。事務所に戻って聞くとやはり2階だという。又二回に上がって白い看板の部屋を覗くと揃っておられた。
川柳のセの字ぐらいどこかに書いてないと重いドアで真っ暗な通路では捜しようがない。皆さんは決まった部屋なので書いてなくても分かるのでしょう。せめてドアを開けてあれば覗けたのに。マイナーな川柳が余計マイナーに落ち込みそう。
隣の部屋ではヤングママと子供たちがクリスマスパーテーだ。「川柳」を「かわやなぎ」とと子供らに読んでもらうだけでも普及にはなる筈。
互選句は事前投句、宿題と席題2題。
互選が11句選ぶのは初めて。かなり時間がかかった。
「餅」
焼き網もなくてレンジで伸びる餅 紀伊子
「ぐずぐず」
「勿体無い」
「読む」
四コマを笑い読書をしたつもり 紀伊子
忘年会ではカラオケがあり
古い歌「哀しみ本線日本海」と「赤いグラス」を春治史とヂュエットしてきた。歌詞はほとんど忘れていた。声も3番ぐらいになってようやくでてきた。
老いは声量にも確実に忍び寄ってくる。運動をすれば現状維持には役にたつのであろう。
練習もしなければ。
新曲をさらって忘年会日和 紀伊子
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