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5日(土)午前10時から「川柳つくばね」1月号の校正。大会号なので写真が沢山入り年賀広告とあわせて増ページとなった。お楽しみに。
 その最中に三女一家が帰る準備をして、車で帰ってくれた。忘れ物を沢山残して。
 葛西編集長が追い出したようでと恐縮しておられた。がもう途中よるところもあるのでしょう。意外とすんなり帰っていった。おじいちゃんもお仕事では泣くなく体育館に出勤していなくなっていた。

6日(日)10時にケーズデンキでパソコン予約をして、今年の初句会へ。堀切菖蒲園駅2分の葛飾地区センター2階第一会議室のかつしか新春句会。12時には着くことが出来た。席題3題通し15句は配分が厳しい。全没。

 私は2題目宿題「祝う」の選。3題目「増やす」竹本瓢太郎選。

三才に入ったのが一句のみ。
 定石にする元旦の黒い石     紀伊子
 髪型も初版のままにサザエさん  紀伊子
「猫」
 猫脚の机で会議丸くなり
 三味の音に元気をつけるネズミ年
 喜志駅の猫駅長が出世する
「俵」
 日本語のねじれ俵も死語近し
「ちょろちょろ」
 20年利休ねずみで初詣

あとの会にもお呼ばれして、カラオケまで。
 松橋帆波さんに手伝ってもらって、「思い出のサンフランシスコ」を始めて唄うことができた。収穫。
 あとは「雪国紅葉」「乱れ髪」に「哀しみ本線日本海」は土田今日子さんと。8時になっていた。

7日は曳舟ユートリヤ初めての川柳6回目。
終わって突然新年会ということで有志12名の会。
即吟を一題《酒》 太田紀伊子選
お正月いい酒みんな隠しとこ      こまり
一杯で口説かれた日が懐かしい     福久江
悲しい酒飲んでみたいよ歌いたい    金指哲郎
ではこれでといって上戸は又座る    及川昇
酔うほどに天地が回る我天下     せいぞう

酒と組む五七五で拍手受け       紀伊子
 

 

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