4月1日ガソリン値下げは嘘でなかった。記念日。
4月2日
4月3日横川好例の花見吟行会で小石川後楽園と無量山傳通院へ有志12名が集う。
佐貫駅からは山口幸さんと8時36分に乗る。葛西さんは先に行っていた模様。10時5分前に水道橋西口到着。私たちが最後だったらしくすぐにスタート。小石川後楽園前で記念写真①.徳川光圀が力を入れたらしく、水戸の土産店がある。筒納豆、納豆せんべい水戸の梅が表を飾っている。せんべいはビールのお供に喜ばれる。
お花は満開、風もなくベンチのあちこちで一休み。池にはカメも鯉も、水どりも多く花びらが散る風情は、川柳士たちの格好の句材になる。ノートにメモする姿は風情を呼ぶ。写真②は「どんな時間を過ごそうか」皆を引率役の河島欣司氏③は初めて参加の近藤君江さんと2回目の伊藤悠子さん。
「嘱目吟」太田紀伊子選
吟行の美女に桜の散り急ぐ きく子
水戸納豆売り切れとなる花日和 きく子
築山の眺めにドーム目の高さ 八洲志
漫遊を語る梅里と花見酒 悠子
落ち椿水浴びしてる駐歩泉 清
黄門の資産税産む小石川 照坊
水戸の殿民と繋いだラオ掃除 清
タンポポも桜も気取る小石川 千恵子
病人を拭くような手で仏拭く 幸
エライ子を産み傳通の顔となる 君江
春チョイと於大の墓と花の中 欣司
庭園のひと日野鳥に遊ばれる 竜太郎
母ごころ花のシャワーで指聖とか 君江
特選
先憂を過去に後楽水戸の贅 欣司
千姫の末路於大に付き添われ 八洲志
花に酔い別れの余韻甘くする 欣司
軸
四月三日後楽園も古稀になる 紀伊子
昭和十三年四月三日に後楽園開園と入場券にありました。この日から東京都のものになったのでしょうか。
4月4日すみだ川柳講座。二日続けて、東京の桜を見る。「川柳つくばね」の校正をカバンに。
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