南太平洋アイランドクルーズ川柳講座から約2か月。川柳に参加の皆さんからいろいろなお便りをいただき、洋上での思い出に浸っている。
①村上冨美子さんから、旅の思い出をCD2枚。ビデオを編集して、説明と音楽までいれて54分と52分にまとめられている。横浜の桟橋テープで見送られるところから克明に映し出され途中から乗った私にはとても新鮮に見せていただいた。地図での行く先を紹介から花の名前まで入り一服のドキュメンタリータッチである。
目の付けどころがプロカメラマンの目である。川柳にも生かされるであろう。
②池田豊信さんからは45日間の紀行文のまとめとお写真。「船旅のベテランたち」「賑やかな船内生活」「数々の教養・娯楽版」この中に川柳も入れていただいています。それから寄港地のオプショナルツアーなどよくまとめられ、参加しなくてもよくわかるようにまとめられています。つくばねへのご入会のうれしいお便りがありました。
③真知子さんからは東海の地元川柳会に入会されたとのお葉書。
④浅野さんからは、またクルーズ世界一周に乗られるとの声のお便り。皆さんお元気です。
⑤前に書きましたが由良浩一様からは私の句集「風と組む」を点訳して図書館へ寄贈してくださるとのこと。
御船に乗った方約400名の平均年齢は70歳ですが皆さんお元気です。「健康・暇・お金」プラス「船酔い知らず」がそろった方々なのです。
洋上川柳「花」2月19日即吟練習用でした。
黄水仙母が残した庭の隅 真知子
紅梅が主なき庭に咲き誇る 真知子
花よりも団子の時期はとうに過ぎ けいこ
誰よりもきっと待ってる花小鉢
花のとき企業戦士の兄は逝く けいこ
狭き庭時に花には癒される
はなことば気にする人は恋人か
添削 恋かしら妙に気になる花言葉
夏の花たくさん見たよ船の旅
添削 夏の花ばかり睦月の船の旅
夕暮れにひっそりと咲く月見草
添削 喧噪のかげひっそりと月見草
カウンターの花時々に客を呼ぶ
添削 カウンターの花がお客を呼んでいる
以上2か月前を振り返りました。
今日19日は足立川柳会へ
「霧」の選を仰せつかりました。久々の藤あかねさんは「ジグザグ」の選。
帰りは長尾美和・石井太喜男・新井千恵子さんたちと北千住まで太喜男さんとは柏までご一緒に帰りました。
5時帰宅。明日は長寿会総会で長山公民館です。
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