国立、県立、市立、町立、村立の公共施設を使わせていただくときには、事前予約が必要です。団体やサークルの規約、会則、を提出しておくのはもちろんですが場所によっては、いろいろな予約方法があります。
小さな公民館は毎日受け付ける。毎月1日が予約日というところが多くなった。半年先、3か月先の予約もある。
東京の区民館はインターネット予約になっている。
窓口の煩雑さを避けるためか公平を期すためとトラブルがないようにとも思う。
私がいまかかわっているのが(社)全日本川柳協会の東京常任幹事会の例会と新年会の会場予約である。
東京の施設を茨城からとれるというのもびっくりだが、もう10年ぐらいやっている。神田にある自宅兼事務所の故平野清吾氏の所を借りていたが氏が体調不良で入院されて以来私が、労働省施設の予約をしていたがそこも取り壊され現在は人形町区民館の予約をしている。
999番傘の土浦会場県の施設ができたばかりで予約をして使えるようにしたのも私である。転勤のノウハウというか情報キャッチが効いた様に今思う。もう10年になるがここいは電話予約で済む。
わが会「つくばね番傘」は竜ケ崎市の公民館で始めたが使用者が増えたため有料の牛久駅ビルに変更して以来16年である。現在は牛久市生涯学習センターとして市の施設になったので格安で使用できているが。予約係のご苦労は大変なものと思う。ご高齢な方が多いので考えようと5月1日には私も行ってみるつもり。やはり近い人がいい。ここはまだ早い者勝ちなので予約日には並ぶ。4階まで駆け上がったり順番取りも大変。
転勤族でよかったことの一つにこの会場予約が役に立っている。赴任先の施設はまず最初におとづれ長いことかかわってきた。皆さんがやりたがらないことをずっとやっていられるのも転勤のおかげと思う。
どんなことが起きてもびっくりしない。
ボランテアはやっておくものである。6月3日(火)
のつくばね潮来鹿島吟行の昼食と句会場確保にも生きている、県生涯学習センターレイクエコーが借りられた。
雨天決行ができるのはありがたい。竜ヶ崎市のバスもチャーターもできた。大型バスですが、50名様までです。どうぞお早めに申し込みをなさってください。
あやめを満喫して鹿島神宮で歴史を学びましょう。
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