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4月29日つくば牡丹柳社12周年大会。ひたちなかのK・Yさんを佐貫駅に出迎え一緒にレイクサイドつくばへ。11時を回っていたので、すごいにぎわいだった。が受付はあと4、5名を待つ状態のようだった。
句箋をいただき句を提出。締切は11時45分。
選句を待つ間のアトラクションは地元文化協会加盟の舞踊仲間の踊りとガマの油売り口上。会員の大串美代子さん。だいぶ上達をしていた。南太平洋クルーズの出し物にもガマの口上があったがこちらは本場のゆとりと精進の賜物で聴きやすい。でもボタン園見学にいった方々が多く席は閑散としていたのが気の毒だった。
 参加者144名うれしい悲鳴が忙しく動いていた。

 帰りは林さんの車に高萩の上遠野長政氏、山口幸、新葉館大野記者と佐貫駅まで。
 大野さんとの打ち合わせで我が家に来ていただいた。
資料を出して講座用テキスト本の相談。
そこへ久しぶりにドイツから電話。
日本からバレエ留学希望のお嬢さんの付添をした話。しばらくオランダに行ってくるときいていたので今朝「もう帰ったかしらと」夫と話したところだった。以心伝心留守電も入っていた。
16歳の少女のバレエオーデションを受けるので空港の出迎えから一週間の案内をして疲れた話。ドイツ語と英語の通訳でオーデションも受かったらしい。いろいろな仕事もあるものです。
アントワープでは、フランダースの犬の大聖堂も見てきたとか。ネロ少年が眺めた壁画もあったのでしょう。
バレリーナの骨そしょう症の話をして朝食はきちんと食べさせたり母親役もしたようだ。これも自分がニューヨークでバレエ学校に行っており、現在もドイツのバレエ学校で健康のためやっていることが役に立ったようだ。
好きなことで好きな仕事でよかった。帰ったっら翻訳の仕事のメールが入っていたとか、おしゃべりが弾んだ。

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