8月3日は恒例の水戸黄門祭り協賛の水戸文学祭川柳大会。前日は水戸黄門に扮した加藤水戸市長の仮想行列でにぎわったようだ。歩行者天国は3日も山車を引きみこしに人が群れていた。JR吹奏楽の演奏やバトンガールの登場等、芸術館界隈までにぎわいを見せていた。
高萩からの里路、雨音女の大先輩が駅前もベンチにおられた。私のいわき番傘時代の大先輩である。90歳代になられたか、お元気さにはいつも励まされている。30年前からいつもお二人は仲が良い。ご一緒にタクシーに乗った。びよんどまでは ワンメーター。
会場は芸術館の南、通称「びよんど」の6階では水戸川柳会の皆さんが忙しく働いておられた。句箋とお茶一本をいただいていると、児玉さんに席があるからとご案内いただいた。前2番目の席。芸文カルチャーのみんながお揃いであった。10時開場、投句締切は12時30分。席題は発泡酒がメーカー別に15本ぐらい並べられていた。
出句後かなり時間がある。今日の選者大森みち子さんの応援部隊「芸文カルチャー」の面々はみち子さんだけ残して猛暑の街へ。暑さにたまらず芸術館に入ることにおいしい洋食のレストランあるからとお。そこは11時半からとのことで少し待つ。
噴水の池では小さな子供たちが裸で水遊び楽しそうなのを眺めていると庭の特設会場ではチアガールたちが舞台の出入りのリハーサルをしていた。若さは何より元気をいただく。写真を撮らせてもらう。
披講後の合点順位はまたまた佐瀬貴子さん。お昼は貴子さんの前祝いだったかな、おめでとう。
暑さだけではないが帰りの電車は葛西・山口両氏と佐貫までご一緒だった。が、私が手下げ袋を残して降りてしまった。すぐ駅員さんに届を出すと受取人払いで宅配が頼めるからと住所も書いた。見つかりますようにと。
家に帰ってもう一度電話をするとありましたとのこと。「川柳つくばね」が入っていたのでよかった。でも現金が入っているので宅配にはできませんとのこと。
4・5日は日暮里、6・7日は上野駅それ以後は警察に回りますとのこと。見つからないと大変なものがたくさん入っていたのです。ケータイ、デジカメ、領収書、会費6000円也。恥ずかしいものには食べかけのお菓子、おつまみ、汗のハンカチ、ゴミなどなど。6日に上野駅遺失物取扱所へ出向くことに。やれやれです。
翌日4日は茨城県川柳協会理事会と県誌上大会一次選。山口幸、片野晃一氏らと水戸文化センターへ。
帰りは6時過ぎでした。今日は忘れ物なし。
ケータイもカメラもないと不便です、せっかくの写真データがありません。
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