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写真①即吟に真剣な作句風景
写真②「こんにゃく」の披講をする山口幸と記名紀伊子
写真③相撲吟最終戦を読み上げる敏夫右と嵐坊

 オリンピックもたけなわ。中国の金メダルがダントツの今日まで35個。まだまだとどまるところを知らぬようだ。国あげての大会には選手も持っている以上の力を出すようだ。
 今日のセンマガ句会はサロンのメニューに、振るわなかった柔道の脇をゆく相撲吟とした。課題も北京五輪シリーズから。一次は「応援」次が「メダル」「リレー」最後が「雄たけび」すべて即吟。3~5分での作句。
出席者に手を挙げていただいて決まらないときの行司を私が務めた。

映えある横綱を射止めたのは、興津嵐坊。次が坂倉敏夫。

即吟は木村昭栄選「盆」坂倉敏夫選「雷」
  燈明もあげずお盆が過ぎてゆく   
秀 新盆もすめばるんるん気も晴れる

軸 盆踊り炭坑節が穴を掘る  昭栄

  幾何学模様雷は美しい
  雷が火付け役です仲直り
「こんにやく」 山口 幸選
  先ずはこんにゃくとおでんの通気取る
秀 究極のこんにゃく玉は過疎が好き

相撲吟は行司役にて出句できず残念
嵐坊氏の勝ち抜いた句一覧
「応援」  声援はするが金など出すもんか
「メダル」 遣り繰りの妻に捧げる金メダル
「リレー」 借金を息子にリレー大威張リ
「雄たけび」テレビ観戦雄たけび入歯吹き飛ばし

課題を他人事にせず、自分に引き寄せて詠んでいるのがよかった。

明日は牛久川柳同好会暑気払いではまた即吟でもやりましょう。

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