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書かなければならない原稿はいっぱいたまっているのですが、以前買った掃除機の会社からの電話に乗っていた。どこでも90分で3000円のお掃除をしています、「いまどこが一番気がかりですか」にすんなり「換気扇の中かな」と言っていた。
「じゃあそこから始めましょう」と如才ない電話口。
掃除機のフィルターの替えは持ってきてもらっていたので気易く返事をしたのが運のつき。90分とはいってもなかなか時間は取れない。「5時から7時にでは?」
その時間は我が家は夕食です。では明日の朝とたたみかけられ、2日館は家にいる日なのでいいことにした。
2時半に来て6時までかかった。90分どころではない。まんまと引っ掛かったがきれいにはなった。
ねじを外し高温蒸気で油を落とす。ドラムもはずして、10年分ぐらいの汚れを取ってくれた。一人でやっているが若い男性はよく働く。蒸気で油をとれたあとはすべすべ、汚れも付きにくいそうだ。

文化協会からは機関紙「緑龍文化」に乗せるので時事吟5句を明日締切とのこと。
やまと番傘前会長の杉森節子先輩からは3か月鑑賞文をとのお電話依頼。これも断れず引き受けてから今年一番忙しい節を思い出した。後の祭り。川柳から逃げてばかりもいられない。今晩は2つぐらいまとめなければ。
そろそろつれあいもダンスから帰る頃、夕食の準備にかからなければ。きれいな換気扇の下で。これも逃げなのです。

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