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 健忘症も意識するとしないにかかわらず忍び寄ってくるようだ。その裏側で人脈の広がりがあるのも事実であり、御顔とお名前の不一致で失礼するし自分でも情けないというか情けないことがある。
 昨日は長山長寿会の集いなのにあとから入った故かお名前が覚えきれない。すぐ筋向いの男性がいたり、二三軒先のおばあちゃんがいたり、これらは他の地域からこの街に息子夫婦、娘夫婦にいわば引き取られた一人暮らしをしていた方が多い。でも私はすぐに川柳と結びつけてしまいがち。「広島県大竹市から来ました」という男性にはあそこはジュニア川柳が盛んで弘兼さんという方がやっておられるんですよ。沖縄から来た方には糸満市の平和記念堂で全国川柳大会を祖国復帰30周年記念のときにやったのです。とおしゃべりが続くのはありがたい。
 そこで長寿会のお仕事をしてくれと頼まれるのが困る。川柳の方の身辺整理をしなければならない。
今年の国民文化祭城里を終えてから少しずつ減らそうと思っている。
 文化協会の機関誌にも川柳5人分を選んで送った。
 「信濃川」から選句依頼があり山口幸さんからのご縁なのでお受けした。
 福祉センターからの依頼もある。
「長寿大学に川柳を」は9月18日今川乱魚講演が入って
いい方向にゆくことと思う。
明日は川柳向島大会佐貫発8;55に乗ることに。

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