14日はつくばね番傘の例会。敬老の日をはさんだ3連休にも関わらず、午前の役員会だけにも繰り合わせてのご出席、ありがたいことでした。
いつものように和やかに選者の選句中は先月の選者さんのお話。東葛幹事佐竹明氏はジュニア川柳を取り上げてのお話のあと懐かしい童謡の合唱。低音部も聞こえて子供に帰ったようでした。中原中学校での川柳講師をなされた記事のある学校新聞のFAXもいただき、ジュニア向け川柳普及の進行を喜びました。
今日の選者は同じく東葛幹事の川崎信彰氏。
9月2日に奥様が逝去されたのに、生前からつくばねの選者のことは分かって喜んでくれておったので来ましたとのこと、なのに課題は「さわやか」酷のような感じでしたがいい句を抜いてくれました。
二人選は鈴木浩幹事とひたちなか市からおいでの児玉幸子さん。男女のコンビ選は味があります。「薬」
14日はお月見なのでお団子を賞に差し上げました。久しぶりに懐かしく召し上がっていただいたようです。
15日は一日鶴彬大会の余韻に触れてまして、センマガのぼーっとした川柳募集をぼーっと眺めておりました。
16日は朝からお掃除。行方不明になっていた番傘本社同人申請書が見つかりました。早速推薦者に回します。
これでひとまずほっとです。
お米が切れたのでいつもの方に電話がつながりません。敬老会のようでした。やっと16日朝つながり、私がセンマガ句会に出かけてから30キロ届いたようです。80歳過ぎた方が30キロ抱えられるのには夫もびっくりしてました。頭が下がります。
早速3分のⅠを5分づきにしてくれていました。
センマガ句会は13名の参加。月曜が火曜日になったので会場は和室。大広間とあるとおり奥の部屋もあり宿泊もできそう。健康診断に使われれていると近くの方のお話。たまには膝送りの和室も近親感が出ていいものです。会の内容も意義ある勉強会になりました。鈴木広路さんの選者デビューは即吟「青い」
海の青に潜水艦が隠される 紀伊子
賞品にやち悦子川柳句集「裸心」をいただきました。
第6回川柳マガジン大賞を受賞された方の句集
つつましく笑い名もない花でいる 悦子
「心の海」というエッセイも入りコンパクトないい句集です。新葉館出版定価(1000円+税)お勧めです。
サロンは14字詩の勉強。センマガでも句会があるようなので先取り勉強です。日川協でも14字詩アンケートの結果も出そうです。つくばねからも出しました。反響が楽しみです。
弓削川柳社の生駒聖天様より過日の第60回西日本大会の写真をたくさん送っていただきました。まだ礼状も差し上げてない私は恐縮これなしというところ。
手厚いおもてなしがよみがえりました。川柳句碑公園の緑の中の自然石の句碑がよくマッチしてさりげない風情を醸しています。ありがとうございました。
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