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 6月から第一木曜日に潮来講座が入ったため、4か月ぶりの押上である。田中八洲志氏に代わっていただいていたが、八洲志氏も入院ということで今日は出かけた。その間に河島欣司氏が亡くなるという、青天の霹靂のようなことが起きた。七〇歳を過ぎるといつどうなるかわからないものである。
欣司氏への弔吟
 格調の高い句掲げ黄泉の旅   三井良雄

 今日は久しぶりなので和やかに勉強が進んだ。
明日はすみだ川柳、また新しい方が入られるそうで、椅子が心配。会場が一八名の部屋なので一七名しか対応できないのです。広い部屋が借りられるといいのですが。
宿題「旅」
 計画を練りすぎもめる二人旅   良雄
 旅の空赤とんぼまで懐かしい   悠子
 終の旅支度はいつも後回し    友康
 フルムーン大河ドラマのロケの街 一雄
 方言が飛び交う旅のユニつかる  友康
 人生の旅に膨らむマメひとつ  こまり
 ハイキング吊り橋見つけ深呼吸 千恵子
 束の間の恋を楽しむバスツアー  一雄
 美人です無銭旅行も怖くない   康夫

帰ったら弓削川柳社生駒聖天氏から「川柳紋土」一〇月号と第六〇回西日本川柳大会の特集号が三組届いていた。四〇ページの会報は見事に写真入りで作られている。ジュニアへの取り組みもあり活発な川柳町作りを感じる。
私の選が気になり作者名を見る。天の句の作者は「紋土」川柳町会員吟の選者さんでほっとした。
 大海を弓削の河童は泳ぎ切る  貞岡信太郎

いろいろおもてなしありがとうございました。国文祭いばらきでお待ちしています。二年後岡山国文祭にはまた揃って参加したいと思っています。
元気でいなければ…。

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