中央が文部科学大臣賞に輝いた菱木誠氏
左は初対面の毛利由美さんを囲んでつくばね葛西清(当日の舞台係)と林比左史(広報係)
右は句会司会の海東昭江と舞台係松本晴美当会のメンバーが目立ったお手伝いに感謝。
山本由宇呆氏からの速報です。
入賞句速報
(一般・高校生の部)
【文部科学大臣賞】
廃絶の核を信じてホタル舞う 奈良県 菱木 誠(ひしき まこと)
【国民文化祭実行委員会会長賞】
ゆったりと生きて命を遊ばせる 東京都 今井ゆずる(いまいゆずる)
【茨城県知事賞】
生きているだけで交響曲になる 愛媛県 田辺 進水(たなべしんすい)
【第二十三回国民文化祭茨城県実行委員会会長賞】
米を研ぐ母にやさしい水の音 長野県 石田 一郎(いしだ いちろう)
茨城県教育委員会教育長賞】
左遷地で上げる拳を鍛えてる 宮城県 仁多見千絵(にたみちえ)
【城里町長賞】
納豆を食わずに水戸は語れない 兵庫県 舟辺 隆雄(ふなべたかお)
【第二十三回国民文化祭城里町実行委員会会長賞】
両の手ですくうと甘い水になる 三重県 橋倉 久美子(はしくらくみこ)
【城里町教育委員会教育長賞】
クール便昨日の海がノックする 栃木県 大橋 芳明(おおはしよしあき)
【社団法人全日本川柳協会会長賞】
猪の地図に曲がった道がない 神奈川県 五十嵐 修(いがらし おさむ)
【茨城文化団体連合会会長賞】
核家族母屋に残る老い二人 栃木県 古谷野とみ子(こやの とみこ)
【茨城県文芸協会会長賞】
阿弥陀にも夜叉にもなれる核の顔 岩手県 新里 山歩(にいさと さんぽ)
【茨城県川柳協会会長賞】
ごくごくと咽を鳴らして命飲む 茨城県 須藤 桜花(すどう おうか)
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