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横川生き生き趣味講座でもお世話になっている田中八洲志氏が主幹の向島川柳会が創立40周年大会として曳舟文化センターで9月30日(月)開催。

主幹挨拶ではこれで主幹の座を中嶋修氏に禅譲するとあり、(一社)全日本川柳協会副理事長竹本瓢太郎氏の祝辞では川柳中興の祖阪井久良岐~吉田機司~松澤敏行(市川新潮社)と田中八洲志氏につながる向島川柳沿革の経緯の祝辞にて、40年の歴史の重さと重責が112名の出席者に伝わった。

中島修氏は閉会の言葉でその任を背負う挨拶があった。

横川講座の方々はお手伝いで朝から忙しそう。当会の会員三井良雄は賞の色紙書き、新井千恵子・大貫友康・香取さくらが文台や点数係、児玉寿子・近藤君江・安井修三・伊藤悠子さん等などみな手伝い4時半位に終了した。中で新井千恵子さんは8位と向島賞。おめでとう。

私の入選句

久子妃の親善祝着五輪呼び (大木俊秀選「祝着」)

権力を握り出る杭打ちはじめ(竹本瓢太郎選「念入り」)

どこからか出てくる妻の助け舟(及川竜太郎選「捻出」)

新葉館の竹田さんにも久しぶり、「乱魚ユーモアセレクション」が売れましたとミニ書店の前での第一声。

今月の「ながや」でまたお会いしましょう。ゲストおひとりにお声掛けをし、つくばね25周年記念誌上大会のご案内を安井修三氏の手を借り全員に配らせてもらった。

 

 

 

 

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向島40周年記念大会 in 曳舟文化センター”にコメントをどうぞ

  1. 無冠帝 on 2013年10月1日 at 7:28 AM :

      どこからか出てくる妻の助け舟    紀伊子
    いいですね~。身につまされます。持つべきはよき女房かも・・・。

    • 紀伊子 on 2013年10月1日 at 2:49 PM :

      無冠帝さま
      こんにちは
      いいですね~。身につまされます。持つべきはよき女房かも・・
      お恥ずかしい限り。一豊の妻にはほど遠い存在です。
      妻の字を「夫」に変えたほうがよかろうにという声が聞こえてきそうです。ふつつかですががんばります。
      今朝もありがとうございました。

  2. 三上武彦 on 2013年10月1日 at 8:51 AM :

    朝顔川柳句会では、遠目に選者席でお姿を拝見、昨日は私の斜め前におられたので、不躾にお声をかけてしまいました。
    とてもフレンドリーに接していただき、二宮先生にもご紹介いただくなど大変お世話になりました。
    「つくばね25周年記念誌上大会」には、ぜひ参加させていただき、朝顔ではいただけなかった茨城名産を狙いたいと思います。
    ありがとうございました。

    • 紀伊子 on 2013年10月1日 at 2:53 PM :

      三上武彦さま
      昨日はお疲れ様でした。披講では早いほうでお声が聞こえていましたね。おめでとうございます。誌上大会のお投稿のお約束ありがとうございます。で是非茨城の名産おとりになってください。お待ちしています。

  3. 二宮茂男 on 2013年10月1日 at 12:08 PM :

    紀伊子さん こんにちは。お世話になりました。食事を済ませ、19時30分までに、横浜の菩提寺・妙蓮寺。ご挨拶も出来ずす、帰ってきました。失礼しました。また、三上武彦氏から、メールでご挨拶も頂きました。ありがとうございました。

    • 紀伊子 on 2013年10月1日 at 3:05 PM :

      二宮茂男様
      昨日はお世話になりました。本の押し売りで、すみませんでした。
      でも楽しいお酒でした。私も6時半に帰宅できました。また宜しくお願いいたします。三上さんともお近づきになっていただけてありがとうございました。曲題目のことお聞きせぬままにお別れして残念でした。ご成功を祈念しています。

  4. 佐藤 千四 on 2013年10月1日 at 1:36 PM :

    こんにちわ。
     25周年記念誌上大会の準備も大変でしょうになんとご多忙な!どうぞご自愛を。
          どこからか出てくる妻の助け船
     ウハッ。いい奥さん。こういうのが川柳なんですよねえ。出てくるのはUPする消費税の分かな。会運営の知恵かな。内閣や復興にも是非いて欲しい妻ですね。

          一豊の妻がどこかにいないかな

    • 紀伊子 on 2013年10月1日 at 3:13 PM :

      千四さま
      川柳と言って笑っていただけてありがとうございます。
        一豊の妻がどこかにいないかな
      の下5は「いるのかな」ですね現代は・・・・。
      今日は市民セミナーのみなさんと市民川柳大会の下準備をしました。
      おしゃべりが主ですが、韓国の方も入って「力仕事」は任せてと言っていただいたのにはびっくりでした。その方は筑波大流経大に国費で研修生として来られ23年日本語は流暢、川柳もうまいです。
       相撲の世界に似てきそうですね。
      ありがとうございました

  5. 喜三二 on 2015年6月30日 at 9:53 PM :

    念入り、捻出、題からこのくらい離れるのかと勉強になりやした。ありがたふございやす。

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