旧暦では7月から秋ですから、8月といえば秋真っ盛り。葉月の語源は葉落月、木の葉の落ちる月だから。初来月、これは雁が初めてくるからだそうです。稲葉月(稲の茂る月)など諸説ありますがどれも秋に関する言葉です。ほかにも秋風月、雁来月、燕去月、木染月、迎寒、仲秋などなど。かろうじて現代にも通用するのが草津月と壮月。草津月の津は「の」という意味ですから「草の月」。壮月も草花が盛んな月ということですね。
今日は少し涼しかったので庭の草取りをしました。蚊に弱いので完全武装です。肌が見えないように。それには暑い日は無理なのです。
厳しい暑さの毎日が続きますがこんな時こそ気持ちを「壮」にして元気に乗り切りたいですね。
そのあと句会の会場取りに行ってきました。今月はもう来年26年の1月分です。第2日曜の12日第一講座室が取れました。ほっ・・・。
県誌上句会の句も作らねば、締め切りは7月末日でした。7月締めはたくさんありますね。
3日は鹿行川柳会「ひまわり」と「考える」です。
4日は水戸黄門祭り協賛文学川柳大会です。
能登演劇堂の「ロミオとジュリエット」のチケット代を振り込みました。9月28日~10月27日の間に25回の講演です。ロングラン公演ですがなかなか取れないようです。国民宿舎とセットです。柳友5人で楽しみます。
仲代達也氏はシェイクスピアは私の青春の刻印のようなものだ。ハムレットを演じたのは31歳の時だったがその瑞々しい青春の輝きは「ロミオとジュリエット」にも溢れている。能登演劇堂の壮大な業績のもとその輝きを解き放ってみたい…と言っている。
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