9日は、御津川柳会でした。句会が10日前の時は欠席投句参加にしていましたが、
22日開催「川柳忌・みたままつり句会」会場の豊川商工会議所の下見に行ってくれた男性陣から、商工会議所駐車場と、市営立体駐車場に、駐車場案内係りが居るのでは、という意見があり、御津川柳会黒一点氏にお願いに行きました。快諾いただけました。新人さんではありますが豊番誌友会員で月々の出句もされている方です。
「川柳忌・みたままつり句会」欠席投句先の、ささゆりさんから句箋が足りないと言う電話があり、待ち合わせ場所を御津句会会場にしました。御津句会の女性5人は柳歴20年以上のベテラン揃いなので、忌憚ない意見が飛び交います。ボケと突っ込みというのか、合いの手も素晴らしいです、見学者のささゆりさんは笑い転げていました。
さて、ピカッと5句です。
新聞がポストに落ちる音を聞く 佐野フサエ
米二合炊いて仏と食べる朝 鈴木 順子
空元気朝夕五錠薬漬け 石黒 石根
怒ってはいないが朝は皆無口 戸鹿島節子
峠だと言われた夜を抜けた朝 尾方 静子
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10日は給料日翌日という事で会社は完全休日(二日酔いが多くて仕事にならない・笑)
午後1時半から「二川のんほい川柳会」でした。
久し振りの閑雲さんの出席が嬉しかったです。
去年の11月に依頼があった時に、資料を2つ準備してました。
雰囲気から、「川柳の歴史」は後日にすることにしたんですが、8月句会に①古典期の話をさせてもらいました。
10日は②狂句期の話を、数年前の川マガを読み返して知った中の一文
「天保の改革という、川柳はじまって以来の言語統制を「柳風式法」と「句案十体」という組織の網紀粛正により乗り切った五世川柳は、文芸としての川柳を言葉遊びに堕落させたという文芸上の批判はあるが、今日まで続く川柳を切らずにつなげたという点では評価されなければならないだろう」
を読み、数句の狂句を披露し、川柳を真面目に学ぶ私たちにはお勧めできない川柳ですが、こういう時代があって今があるという事を忘れないでくださいね、と締めさせてさせてもらいました。
さて、ピカッと5句です。
苦も楽も仲間のおかげ今がある 高橋 良子
仲間とて言っていいこと悪い事 夏目 敏子
凡ミスをチームメイトがカバーする 西尾 美義
仲間たち飽きもしないで半世紀 朝倉 立子
群れていてみんな仲間でみな他人 河合 正秋
今日は豊橋番傘の例句会日です。句会場で待ってます。
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