昨日の朝、出勤途中の信号待ちで、玄関の庭先に朱色の薔薇が咲いているお家が…。
毎朝通り、さり気に見ているであろうに、昨日はとっても鮮やかに見えました。
うちの薔薇はどうだったかなぁ… この頃マジと眺めてないなぁ…と、昔作った『色褪せた薔薇の悲鳴で寝つかれぬ』を思い出してました。
バタバタと玄関に入ろうとしている時に見た薔薇は全開に咲ききっていて、花弁の数枚がもう落ちようとしていて…それでも散る事もならず…褪せかけていた。
昔はそういう場景から、すっと1句を詠むことが出来たのに…、この頃の私ときたら 感性が鈍っている…、幸せすぎるのかなぁ、欲が深すぎるのかなぁ…と、来し方を振り返っていました。
世の中の事は成るようにしか成らんのよと言いながら、家業になると成らせようと策を弄している私。我ながら、歳の取りがいのない、たまらん性格だなぁ… と思う(笑)
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