昭和38年10月1日発行の『類題別・番傘川柳一万句集』を、番傘本社に注文しても、もうないと言われ、欲しい欲しいと念じていたのが通じたのか、水川会長が「順子さんへ」とシールを付けて同人総会の日に持ってきました。昭和36年新年号(第50巻第1号)は、「二つの顔」という題で、川上三太郎氏、岸本水府氏の対談が載っているんですが、この本にも「順子さんへ」のシールが貼っていて、返さなくて私の宝物しにていいとのことでした。感謝です。
水川会長が誌友で初巻頭をとった昭和35年9月号や、8月号、10月号も持って来ていて、その中の各地句報欄に鈴木かずおさんが「和坊」という名前で載っていました。
昨夜は、先輩方の足元にも及ばないなと思いながらの読書タイムでした。今夜も続きます。
午後4時前頃に「Sが製品の間に挟まれた、本人は大丈夫と言うが顔が青ざめとる…」と。急いで工場に行くと、椅子に腰掛けてて、「大丈夫、大丈夫」。それでもと思い、裸にしてみる…ああっ、良かった。背中と胸に湿布を貼って様子を見ることに。製品を移動しようと少し吊りあげたら落ちたとか。こう暑いと、集中力が欠けてくるよなぁ…、もう仕事はやめな。気分が落ち着いたところであがってもらったけど、今夜は痛くて眠れないかも。どうか大事に至りませんように。
Loading...

















































