今年は、中日川柳会さんの当番で、名古屋文化短期大学で開催でした。
出席は、投句者も含めて140名。1題2句。 特選1句、秀句3句、入選45句の厳選でした。
選者は8人。そのうちの2人の選者の特選句に豊橋番傘の仲間の句が入りました。文字があっているか不安ですが、嬉しい報告から。
課題「磨く」 磨かれて訛がとれていくりんご 河合正秋
課題「仏」 天災は仏の慈悲を越えて来る 藤原緑郎 お二人さん、おめでとうございます。
次に、随分落ちる私の入選句
適当に磨いた罰と歯が怒る (磨く)
棒グラフ汗は比例をしてくれぬ (汗)
虐待の悲惨を語る荒れた部屋 (荒れる)
ウインクで伝わるボスの荒れ模様 (荒れる)
豊番からの出席者は、選者の縣さだ彦さん、水川会長、東山さん、閑雲さん、緑郎さん、芭童さん、順子の7名と投句で正秋さん、でした。みなさん、お疲れ様でした。
新葉館出版から竹田麻衣子さんがお見えでした。私の『夜明け前』を3冊持って来てくれていて完売。ホッ!でした。そうそう、このブログを開いてくださっているという男性に、「ブログの写真より実物のほうがいい」って言ってもらえました。お世辞も真に受ける性格ですので素直に喜びました。嬉しかったです。有り難うございます。
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