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 詩の作家として有名な、丸山薫氏は75年の生涯のうち35年間を豊橋市に住まわれていたそうです。豊橋市高師緑地には詩碑があり、山形県西川市には丸山薫記念館が開館されている。で、豊橋市は丸山薫氏の功績を讃えて、平成6年から『丸山薫』を設け今に続いています。今年は広く全国から275点応募のなかから、熊本県生まれ、東京在住の山本みち子氏の「夕焼け買い」が受賞しました。

 その贈呈式・祝賀会に豊橋市郷土文芸『川柳』の選者に6年振りに復活させてもらった関係で、案内状を頂き、6年振りにお祝いに出かけてきました。(昨日)

 会社を11時半に出れば間に合う予定が、11時過ぎにひと区切り。次、何かやると11時半には終わりそうになかったので、早目に帰ることに。自宅までの間に、安くて早い美容院があり、ちょっと寄り道してシャンプーブロー。軽く昼食、化粧をちょこっと修正?、着替えをして1時に家をでる。会場の ホテルアソシア豊橋5階に1時半きっかりにセーフ。

 会場のドアを開けた所に、市役所文化課の女性の方が居て、声をかけて貰い、『ちぎり(これは豊橋市のマークとか)文学賞』の新聞を課で回し読みしたとか、感謝です。そして空いている席へ。

 オープニングは 豊橋女性コーラスの 丸山薫の詩による合唱曲を2曲聴く。指揮者が、末娘が小学2年から中学1年まで習っていた「少年少女合唱団」でお世話になった田辺菜美子さんで、その頃を思い出したりしていました。

 贈呈式が終わって、祝賀会までの間をロビーの窓から豊橋市街を眺めていたら、菜美子さんが帰られるところで、「中学校の部活、駅伝優先になって、合唱団退団式(中学3年)まで居れなくて、ごめんなさいね」と立ち話。菜美子さんは外国へ行かれてたんですが、帰国し、今は名古屋が主ですが、また合唱団を教えている…などなど話ました。

 その時、郷土文芸の短詩型文芸(詩、短歌、俳句、川柳)には、いつも全て応募し、今年は詩で特選受賞した、中内まつ江さんが数人連れて゛通る。私は一人だったので、「まつ江さん、同じテーブルの仲間にしてくれる?」とお願いする。

 まつ江さんの仲間に、ちぎり文学賞の選考委員の一人の鈴木もと子(児童文学作家)氏と親しい人がいて紹介してもらいました。

 祝賀会は、山本みち子さんのお友達や詩の世界でのお歴々がお祝いを述べられたのですが、どの世界でもマイクを持ったら話さない人がいるものらしく、だからその人を最後にしたんだそうですが、初めは知らない世界を覗く感じで聞いてましたが、長かった長かった、リピートもしたし…、その人の話が終わったところで、時間になりましたので閉会ということに。

 豊橋に住んでいながら、街なかを歩くことは滅多になくて、久し振りに精文館本店に寄りました。川柳コーナーは狭くて、でも、完司先輩の『川柳の理論と実践』が1冊 『夜明け前』が2冊並んでいました。お店の人に完司先輩の本を「この本良い本なんですよ」と話しました。

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