昨日は、午後1時半から、労働局からの依頼とかで高齢者雇用推進アドバイサーの人が来る日でした。
その、5分前くらいに、グラインダー作業をしている従業員が、目眩がすると言ってくる。
熱中症予防グッズから、「叩けば冷える 瞬間冷却剤」を出して、連れてきた従業員と私で叩くけど、なかなか冷えてくれなくて苦闘している時に、アドバイサーの人が到着。3人で叩いて叩いて、何とか使えるようにして、両脇と頭を冷やす。そうだ、冷蔵庫にかき氷が残っていたと思い出し、食べさせる。
幸い、彼らの働いている工場の隅には仮事務所があって、そこにはクーラー設備があるので、仮事務所で安静にしてもらうことに。
アドバイサーの人は、去年の、うちの「高齢者雇用状況報告書」を持っていて、それをもとにあれこれ。今年の報告書の作成は終っていて、ハローワークに提出するばっかりになっていたんですが、番頭さんの里帰りなどで事務所番が居なくて、まだハローワークに行けてなかったです。で、その報告書のチェックをしてもらいました。
なんでも、70歳以上の人の雇用推進などが課題になってきているとか…。
熱中症手前(?)の従業員は、3時まで安静にしていたら楽になったという。でも無理はしないで、と早退に。
今朝は、早出をしてくれていました。安堵です。
でも、今日の方が昨日よりもっと暑くなりそう! 工場では溶接やさんが火を焚いてるんだからねぇ…。これからは毎日がハラハラです。
23日の、東愛知新聞に「川柳豊橋番傘5月号」作品の中から1人1句ずつ載せていただきました。ありがとうございます。
Loading...





















































