自分の勉強のために数年ぶりに出席しました。
行きの電車のなかでは、亡くなられた上田徳三さんがノートパソコンを持ち込んで、席題を入力し、皆に配り互選をしてた事などを思い出していました。
出席者42名 投句者8名 私の結果です。
一言のごめんなさいに要る勇気 (勇気)
しがらみを脱げと法話は説くけれど (脱ぐ)
満天の星もお客のバーベキュー (席題 星)6点に感謝です。
席題は1句出しですが、原稿用紙に手書きし、それをA3にコピーしたのが全員に配られました。その手書きの字が丁寧で読みやすい字で、このくらい上手く書けるようになれたらなぁ、と感心。T・Iさんの講義も、互選の丁々発止も勉強になり有意義な時間でした。
帰り、JR鶴舞駅から名古屋駅へ向う電車のなかでケータイが鳴る。「いつものところで…」という電話に金山駅で下車。8名での反省会を楽しみました。
そのなかで、「上5の佳い言葉、中7の佳い言葉 下5の佳い言葉をノートに書いておいて、そこから言葉を選び作句するのはいいのか」ということを聞かれました。即座に「だめだよ。川柳は人間を詠むし、句の中に自分の思いもいれないかんのに、モチーフを集めた作句では心がないジャン。時が過ぎて作品を読み返した時に、苦吟したなぁとか、そうそう耳元でささやいた句だったなぁ、とか思い返すこともできんジャン」と答えました。けっこう入選率の高い人の作句法らしく、ちょっと悲しくなりました。私、間違ったこと言ってないよねぇ。
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