亡くした次女の命日の今日は、毎年のことで標記に出席しました。
主催 豊川閣妙厳寺 後援 中日新聞社 です。日程は
8時 受付開始 8時半 開講式
9時から10時半 「修証義・発願利生」
10時45分から11時45分 「仏様のものさし」
13時から14時半 「いのちを大切にする国に Ⅲ」
14時40分から15時40分 「修証義・行持報恩」
遅刻は避けられず、とにかく1分でも早くと段取りを急ぎ済ませてから出かけました。
駐車場に近くなった時に左ポケットに入れていたケータイが落ちる。駐車場に着き後部座席に回り拾おうとしたら・・・ ケータイのつもりが電卓でした。この物欲は何だろうと我ながら可笑しかったり悲しかったり・・・でした。
「修証義・発願利生」が5行くらい進んでました。私より遅いご夫婦が見えて、「隣いいですか?」「どうぞ」 なんとまあ、次女が保育園に通っていた頃の給食の先生でした。しばらく講義を聞いていて、私は「今日は直子さんの命日で・・」と言ってしまいました。「あの時は悲しかったねぇ」二人の眼が潤んで・・。私は時々、直子さんに守られていると思う事があるんですが、直子さんは常に私の側に居てくれると、今日はしみじみ思いました。去年気付いた御給仕係の「鈴木直子」さんにも会えて、お昼の時にお茶をよそってもらいました。がんばろっと! そうそう毎回難しいと思いながら聞いていた「修証義」今日はすんなり解りましたよ♪
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順子さん!こんばんは!日々目まぐるしい忙しさの中で、黄泉の国に旅立たれた娘さんに何時までも寄り添おうとしている母心が痛いほどわかります!今でも新聞で幼い命が不慮の事故で亡くなる痛ましさには胸が張り裂ける思いがします!親の気持ちは如何ばかりかと・・・・
私も息子には今でも悔いを残していますが、そばにいてくれる事には感謝しないといけないですね~でも幾つになっても、我が子を守ってやらなければとの思いは変わっていません!でもきっと順子さんの気付かれた直子さんに守られているのでは?と言うのは納得!私もこのところ守っているはずの子供たちから守られているのでは?と思うことが多々あります!そういうお年になったのですね!私たち(笑)おやすみなさい~
雅子さん、優しさを有り難うございます。
一生の間にはいろいろあるね。でも、今では、いろんな経験をさせて貰って、私は幸せな方なんだと思えるようになりました。
歳をとるって大事だね、おやすみなさい。