7月も、蒲郡市民会館さんとの折り合いの関係で句会日が第1金曜日になりました。出席者は15名、教室も兼ねての2時間は、笑いに包まれた楽しい時間でした。
蒲郡市立図書館さんの「図書館だより」に7月号から川柳を1句載せていただけるようになり、去年、講座から教室へとお世話になった小林さんが届けてくださいました。半年ぶりの再会にみんな大喜びでした。
今月のピカッと5句を紹介します。
拗ねる孫演技はまるで女優並み 安藤 義昭
拗ねるのも二番煎じは効きませぬ 本多 春子
ここはもう拗ねるしかない自己主張 鈴木 順子
太陽がスネてガンガン照りつける 加藤 哲郎
ドタキャンにここは一応拗ねなくちゃ 山口タカシ
今日も素材加工の3人に出勤してもらいました。私は久しぶりに事務所でデスクワーク、心の荷物を少し軽くしました。
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順子さん 今日は、岐阜県川柳作家協会川柳大会へ参加して来ました。
事前投句3題の共選で、応募者325名(うち出席者109名)でした。
ほとんどが欠席者の入選でしたが、呼名係の機転もあり披講が続くうちに雰囲気にも慣れてきました。
欠席者の入選が続いたあとで会場から呼名があると拍手が起きたり、選者さんもホッとしたりしていました。また、知人の名前を聞くと嬉しく思いました。
<結果報告>
無造作に抱いて痛さを知ったバラ (抱く)
ストレスが溜まるあの人削除する (席題 あの人)
では、明日の名番句会と反省会でお会いしましょう。
祥司さん、
5日のケータイメール「今、岐阜に居ます」を、ゴルフかなんかの行楽にでかけているんだとばかり思っていました。「岐阜川柳作家協会川柳大会」だったとは……追われまくりのデスクワークに頭がいっぱいで不義理をしてしまいました。ごめんなさい。
今、今日(7日)の仕事が無事に終わりました。昨日のご報告にかかります。