昨日は、梱包まで終わっている物件に追加注文が入り、来週には出荷が始まるという、すったもんだがあり気疲れて気疲れて帰宅しました。
そしたらポストに「平成柳多留」が届いてる。豊橋番傘の仲間の作品が載ってる、嬉しい!嬉しい!
「ライバル」
ライバルだなんて勿体無いオホホ 鈴木 順子
「食べる」
日本を長寿にしてる食文化 戸鹿島節子
ご飯と涙一緒に食べたことがある 河合 正秋
青空をおかずに加え野良の昼 河合 正秋
「世界」
脇役に廻れば見えてくる世界 戸鹿島節子
新たな未来世界は一つ青い空 河合 正秋
「灯す」
ああ母が居るなとわかる窓明かり 鈴木 順子
消されても灯す怯んでなるものか 鈴木 順子 長江時子選で佳句で~す
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消されても灯す怯んでなるものか
これが順子の詩だ。経営者の詩だ。日本人の詩だ。
好往来、楽しんで見ています。いい会員さんがいますねえ。
山のあなたさん、
お久しぶりです。嬉しいコメントをありがとうございます。
また好句往来への感想をお願いしたいなぁ(笑)
豊橋番傘には人生を達観されてる先輩殿方が多いです。それが作品にでいて、それぞれの作風から学ぶ事ばかりです。
でも此の頃心配なのが”病”。同人総会の前に体調の悪い方々に電話をかけたんですが、思いがけずも本人が出て、元気な声に安堵した人もいましたが…、病の神さん居座るな!です。